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webライターでランナー、KAWARUN(カワルン)のブログです

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初めての10キロマラソンを完走するポイント

ランニングを始めるきっかけは、健康目的やダイエット、ストレス解消など

人それぞれあると思います。

 

私はランニングを始めて4年目。 

友人から「一緒に走ろう」とある大会に誘われて

何も考えずに申し込み、完走するために練習を始めました。

ちょっと変わったきっかけで走り始めたのです(笑)

 

今ではフルマラソンも走るようになりましたが

走り始めた頃は10キロを走ることも遠い目標でした。

 

今回は私が初めて走った10キロの大会の思い出についてまとめます。

また、当時を振り返りながら10キロを完走するためのポイントも紹介します。

  

大会前の練習で何キロ走れたら完走できるの?

 

大会前、私は完走できるか不安でした。

当時検索しつづけていた疑問がコチラ。

 

『練習で何キロ走れたら10キロの大会を完走できるのか?』

 

よく聞くのは「レース距離の半分を練習で走れたら完走できる」という言葉。

タイムやレース内容にこだわらず、完走が目標であれば

「10キロの半分」つまり「5キロ」を練習で走れたら完走できるということです。

 

私は走り始めて2ヶ月で10キロの大会にチャレンジしました。

 「大会までに10キロを走れていたか」というと答えはNO!

 

練習では最長8キロしか走っていませんでした。

一緒に走った友人は練習6キロでのチャレンジとなりました。

 

アップダウンがあるコースで後半はきつかったのを覚えていますが

私も友人も無事に完走できました。

 

練習で10キロ走れていなくても、完走できる可能性は十分あります。

そして何よりも「初めて10キロ走れた!!」

という感動がとても大きかったのを覚えています。

このとき味わった感動が忘れられなくて、今も走り続けている理由のひとつになっています。

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ペース設定は?

当時はペースを計測できるランウォッチを持っていませんでしてた。

そのためどれぐらいのペースで走ったのか、さっぱりわかりません。

 

スポーツ用のウォッチでなんとなくの時間を見ながら走りました。

 

ただし制限時間は意識して走りました。

制限時間が80分だったので、1キロ8分以内で走るように心がけて走ります。

 

友人と話しながら走ったので飛ばしすぎることもなく、ほぼ同じペースで走れたと思います。

 

完走するためには「同じペースで走る」ことがとても大切です。

周りの雰囲気に流されて最初からペースアップしてしまうと、後半苦しくなってガクッとタイムが落ちてしまいます。

 

ウェアや持ち物は?

  •  ウェア

大会は11月でしたが暑かったです。

キャップ、長袖、Tシャツ、ランパン、タイツ

で走りました。

今ではサングラスやウォッチも必需品です。

 

  • 持ち物

軽い方がいいだろうと思い、何も持たずに走りました。

 

確かに荷物を持たずに走った方が走りやすいです。

今でも10キロの大会では何も持たずに走ることが多いのですが、

場合によっては、ドリンクや塩分補給できるタブレットなど持って走る方がいいでしょう。

とくに暑い日や給水所に水しか置いていない場合などは注意が必要です。

30度を超える10キロのレース中に熱中症になってしまった経験もあります。

コチラの記事も読んでね!

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完走するためのポイント

 
初めての10キロの大会を完走するためのポイントを紹介します。
 
  •  準備は前日に済ませておく
大会に持っていく荷物の準備は、前日に済ませておきましょう。
当日の朝は早く家を出なければならないことも多く、バタバタしていまいます。
心のゆとりを作るためにも、前日に用意しておくことは大切です。
 
参加証 / ランの前後・ラン中に飲むドリンク / 着替えの服
 
は忘れずに持っていきましょう。
 
  • 前日は早めに寝る
初めての10キロの大会は緊張しますよね。

しかし、大会の日は早起きしなければならない場合がほとんどです。

ドキドキして眠れないかもしれませんが、早めに布団に入り体を休ませましょう。

 

  • 朝ごはんを食べる
緊張して食事がのどを通らないかもしれませんが、必ず朝ご飯は食べておきましょう。
途中でエネルギー切れを起こすと走れなくなってしまいます。
ただし、油っこいものや繊維質のものはNGです。
また、食べすぎるのもよくありません。
普段通りの食事を心がけましょう。

 

また、走る1時間ほど前に小腹がすいた場合は、消化が良い「ゼリー飲料」で補給するといいでしょう。 

 

  • 周りに流されずペースをまもる

初めての大会。

周りを見渡せば、みんな早そうなランナーに見えるかもしれません。

緊張してスタート後、ついつい周りのペースにつられて早く走ってしまいがちです。

後半まで楽しんで走れるように、ペースを守って完走目標で走りましょう。

 

  • 苦しいときは歓声を味方に

きつくなってくると「歩いてしまおうかな」という気持ちがわいてきます。

歩きたい気持ちをぐっとこらえて、ぜひ”完走”してください。

苦しいときは声援を味方につけて

ハイタッチや「ありがとう!」の言葉で乗り切りましょう。

きっとパワーがわいてきて、走るのが楽しくなるはずです。

  

どんな大会にエントリーすればいい?

これから出場する大会を探す場合は、完走するためにも、次のようなポイントをチェックしてエントリーしましょう。

 

  • 制限時間をチェック
制限時間が何分であるかは、大切なポイントです。
2時間の大会もあれば60分の大会もあります。
 
  • コースをチェック
アップダウンがあるコースはきついです。
平坦なコースの大会を選ぶ方が無難です。
 
また、飽きのこないコースかどうかも大切です。
同じコースを何周も走る「周回コース」の場合は、同じ道を走るため単調になりがちです。
どんなコースを走るのかもチェックしておきましょう。
 
  • 季節をチェック
走る時期はとても重要です。
夏は暑さ、梅雨や台風が来る可能性のある秋は雨、冬は寒さで思うように走れない可能性もあります。
私は寒い方が得意ですが、大会の開催日の季節や温度もチェックしておきましょう。
 
  • いろいろ考えずにまずはエントリーする

「完走できるかな」と不安になるかもしれませんが、まずは思い切ってエントリーしてみましょう。

だれにでも「初めての大会」のときはあるものです。

   

まとめ

今回は私の初10キロの完走体験と、初めての10キロを完走するためのポイントについてまとめました。

 

もし今、エントリーに迷っているのであれば

ぜひ10キロにトライしてほしいです。

 

練習をすれば、思っているよりも何とかなるはず!

 

そして完走してもできなくても、日常では得られない達成感がきっとあるはずです。

 

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