子どもの運動神経を伸ばす!幼児の間におすすめしたいこと

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こんにちは、KAWARUN(カワルン)です。

今日は「子どもの運動神経」について書こうと思います。

子どもが生まれたとき「運動神経」は親の遺伝で決まると思っていました。
実際、そう考える方も多いものです。

しかし運動神経、実は伸ばすことができるのをご存知ですか?

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子どもの運動神経は遺伝で決まらない

元気
私は子供のとき、とくべつ運動神経がいいわけではありませんでした。
どちらかというとおっとり。
要領が悪く、コツをつかむまで時間がかかるタイプです。

わが家には男の子が2人います。
運動を得意になってほしい気持ちはありましたが、「私に似たら申し訳ないな」なんて考えていました。

転機になったのは長男が2歳のときに通い始めたダンス教室です。
教室ではダンス以外に体操教室のような体の使い方を教えてくれました。

そこで先生から言われたのは「運動神経は6歳までにほぼ完成するよ!」という言葉。

運動神経は遺伝ではなく環境で決まる。6歳までにさまざまな運動経験を積むことで運動神経を伸ばすことができるというのです。

私が通うランニングやダンスの先生、子どもが通っている体操教室の先生も同様のことをお話されます。

実際、神経系の発達は6歳までに大人の80%が完成し、12歳までにほぼ100%が完成するそうです。
参考:ゴールデンエイジとは?子供の運動神経がググっと伸びる黄金の成長期

ということで、幼児のうちからいろいろな運動にトライさせてきました。

わが家で実践したこと

「幼児のうちに運動経験を積むことが大事」ということで積極的に外遊びや運動をさせてみました。
ただし強制はせず、できるできないは別です。運動の楽しさを感じてもらうことを優先しました。

公園に通う

公園の遊具
とくに幼稚園に入るまでは毎日のように、午前も午後も公園遊びをしました。
この頃が一番大変だったかもしれません(^^;

いろいろな公園に行き、さまざまな遊具で遊びます。
自転車やストライダー、ボールあそびなど。

自然とお友達も増えて、刺激ももらえました。

こどもと一緒に母である私も心身がタフになりました。

腕の力をつける遊び

雨の日や真夏などは家遊びです。

エネルギーが有り余る子どもたち。
雑巾がけやハイハイ遊び、手押し車、壁倒立などをすると腕の力が鍛えられます。

手押し車

四つん這いの状態から親が子どもの足を持ち、腕の力で前に進みます。
ダンス教室で習った運動で、2歳児でもできます!

壁倒立

倒立
壁倒立もダンス教室で習いました。2歳児でもできます。
教室では大人も一緒に倒立していました。

壁を背にして立ち、床に両手をつきます。
壁から離れすぎない位置に手をつき、必ず大人が側で見守りましょう。
倒立の姿勢になるまで足で壁をよじ登ります。

いろいろな運動をさせる

水泳
ずっと同じ運動をさせるとスポーツ障害(ケガ)を起こしやすくなるそう。

実際、子どものころから続けたスポーツで大人になった今も体を痛めている方は結構います。

ランニングを始めるようになり、スポーツ障害を起こさない、ケガをしない体づくりは非常に重要だと考えるようになりました。

幼児の間は、いろいろな運動をさせるのがいいそうです。

スイミングや体操は教室に通っていますが、ほかにもマラソン・かけっこ、スキーなどさまざまな運動にトライしています。

幼児の間にトライ!

つづいては、幼児のうちからチャレンジをおすすめすることの紹介です。
中には小学生から練習を始めることもありますが、ぜひ幼児のうちにトライすることをおすすめします。

逆上がり

逆上がり

小学生になって練習する項目の1つに「逆上がり」があります。
わたしも小学生になってから練習しました。

練習すれば年中・年少でもできるようになります。

むしろ運動神経が完成する前で、練習時間が取れる幼児のうちに練習した方が、習得が早いかもしれません。
そして周りの子もできないので、失敗してもプライドが傷つきません。

まずは「逆上がり」がどいういうものかを教え、練習のきっかけを親が与えることが重要です。 (私は実際に逆上がりをして見せましたが、動画を見せてもいいでしょう。)

練習の際は、逆上がりのポイントやコツを子ども達にわかりやすく伝えるよう心がけました。
次男のように「できないことが恥ずかしい」という気持ちが強い子には、知り合いのいない公園に連れて行くのがおすすめです。

練習をしなければできるようにならないので、練習したことを褒めてまた頑張ろう!と励ましました
どちらの子も幼稚園で黙々と練習を続けたようで、ある日得意げに披露してくれました。

自転車

自転車

「自転車」は、私自身が小学生のとき苦戦したのを覚えています。
何度もこけて痛いし、練習に付き合う親からは呆れられるし。

小さい子どもは複数の動作を同時に行うことが苦手です。
自転車をこぐためには
・バランスをとる
・足を回転させて自転車をこぐ
を同時に行わなければなりません。

さらに「ブレーキをかける」「ハンドルで向きを変える」「停止するときは足を着く」などの動きも必要です。

しかし今の時代はとても素晴らしいものがあります!

それは「ストライダー」です!!


運動神経は6歳までにどんどん成長します。
幼児のときから身体のバランス感覚を養うことができるストライダーは、自転車練習におすすめです!

ちなみにストライダーに乗っていて息子たちは、長男の練習時間10分、次男にいたっては練習なしでいきなり自転車に乗れたのでした。

ボール投げ

ボール投げ

「ボール投げ」はもう少し練習させればよかったと反省していることです。

幼稚園のうちは「おにごっこ」や「けいどろ」など足を使う遊びが好きでしたが、小学生になると「ドッヂボール」「野球」「サッカー」など球技が増えました。

もう少しボール投げもさせればよかったかなと思っています。

幸いにも運動することが大好きで、「公園に行こう」というと大喜びする子ども達です。
「運動神経は12歳まで伸びる」ということなので、週末は家族一緒に遊ぼうと思います。

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まとめ

今回は「子どもの運動神経」について書きました。

運動神経は6歳までに大人の80%が完成するといわれており、幼児の間にどれだけ運動経験を積むかが重要です。

とはいえ子どもによって性格が違うので、中には運動を促してもしたがらない子もいます。
そんなときは普段の何気ない動きにひと工夫くわえて、遊び感覚で動きを養ってみるのもおすすめです。

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