オンラインマラソンについて 計測方法や大会選びのポイントは?

☆ 読者登録おねがいします☆

f:id:kawarun:20201104184109j:plain:w350:h250

こんにちは、ランニングが趣味のカワルンです。

今日は『オンラインマラソン』についてくわしく紹介します。
オンラインマラソンは各自で走って計測した結果をオンライン上で集計するマラソンイベントです。

リアルな大会の中止が相次ぐ中、モチベーション維持に効果的です。コロナ禍の今だからこそ味わえる楽しみ方ではないでしょうか。

大会によっては数回に分けて走ることができるので、親子やカップルで思い出を作りたい方や長い距離が走れない方にもおすすめですよ。

今回は大会の選び方や計測の仕方などをくわしく説明します。

<スポンサーリンク>


オンラインマラソンとは

オンラインマラソンは大会コースを走るのではなく、各自で安全に配慮して走ります。近所の走り慣れたランニングコースでOKなので、遠征費や宿泊費も必要ありません。

大会ごとに決められた期間内に規定距離を走れば完走です。期間内であれば制限時間が設けられていないことがほとんどなので、好きなペースで走ることができます。

f:id:kawarun:20200831135153p:plain:w150:h250

エントリー方法

エントリー可能な大会を探したい場合はRUNNET(ランネット)で検索すると見つかります。
気になる大会が見つかったら、大会公式サイトで完走条件をチェックしてみましょう。

大会のエントリーはRUNNET(ランネット)を経由しての申し込みがほとんどです。
会員登録をしてエントリーした後、入金すればエントリー完了となります。

計測方法

主な計測方法は『スマホアプリを使う方法』と『ランニングウォッチを使う方法』があります。ほかにも計測結果のスクリーンショットをメールで送信するなどの方法もあります。

 スマホアプリを使う方法  スマホアプリを使って計測する方法です。
大会により異なりますがTATTAを使用する大会が多いです。

ランニングウォッチを持っていない人におすすめの計測方法です。
長距離を走る場合は充電切れの心配があります。



 ランニングウォッチを使う方法 

GPS計測できるランニングウォッチ(Garminやエプソン、AppleWatchなど)を使って計測します。

TATTAを利用する場合:走った後にウォッチと専用アプリ(GarminConnectやEpson Viewなど)を連携させると、自動的にスマホアプリTATTAにデータが連携して集計されます。


大会の選び方

オンラインマラソンは気軽に参加できるのがメリットですが、大会により完走条件や参加方法はさまざまです。エントリーする際は完走条件についてよくチェックする必要があります。

■大会選びのポイントは5つ!
✔ 距離
✔ 計測回数
✔ 開催期間
✔ 参加賞・完走賞
✔ エントリー費


くわしくチェックしてみましょう。

距離

f:id:kawarun:20200911124104j:plain:w350:h250

大会によって完走条件となる距離は異なります。走力に合わせた大会選びが可能です。
主なパターンは以下の3種類ですが、自分で目標距離を設定できる大会もあります。

 フルマラソン  フルマラソン(42.195km)の距離以上を走ると完走です。 オンラインマラソンで多く開催されているのがフルの距離だと思います。

名古屋ウィメンズ2020オンラインの記事です。
名古屋ウィメンズマラソン2020参加賞&完走賞が届きました - 書く、走る。

 ハーフマラソンの距離以下 フルだけではなく 短い距離のオンラインマラソンも開催されています。
ハーフマラソン(21.0975km)の大会もフルマラソン同様に多く開催されています。
子供と参加したい方やビギナーの方にもおすすめです。

先日は子供と10kmのペアマラソンに参加しました。
参加賞が届いたよ!オンライン札幌マラソンに親子ペアで参加 - 書く、走る。


 ウルトラマラソン  フルマラソンよりも長い距離を走るマラソンをウルトラマラソンといいます。
ウルトラマラソンのオンラインも行われています。
モチベーションが落ちぎみな今の時期にいい刺激になります。

先月は14日間で100km走るという四万十ウルトラマラソンに参加しました。
参加賞・完走賞が届いたら改めて紹介しますね。

計測回数

f:id:kawarun:20200822132602j:plain:w350:h250

計測回数もエントリーの際に要チェック項目です。

「複数回の計測が可能な大会」と「一度の計測で完走しなければならない大会」があります。

多くの大会では「複数回の計測を合算して規定距離を超えれば完走とされる方式」が採用されています。
ただし1km未満は計測対象に含まないケースなど細かい規則がある場合もあるので、気をつけましょう。

「一度の計測で完走しなければならない大会」の場合は、本番の大会と同じようにハーフやフルの距離を一回で走りきらなければなりません。 ハーフはまだしも、フルだと結構大変です。

エントリー前によくチェックしてから申し込みましょう。

開催期間

f:id:kawarun:20200730100040j:plain:w350:h250

開催期間のチェックも重要です。

1か月ほど長く設定される大会もあれば、1週間や決められた日に走らなければならないものなどさまざまです。

開催期間が短く雨天が続くと結構焦ります。
距離が長い大会ほど気をつけましょう。

参加賞・完走賞

f:id:kawarun:20200822131108j:plain:w350:h250

参加賞・完走賞も重要なポイントですよね。
ちょっとハードなスケジュールでも、景品が良いとエントリーしていまいます(笑)

フルマラソンの一般的な参加賞・完走賞といえば、メダルやTシャツ、タオルが多いです。

オンラインも同じようにメダルやTシャツ、タオルなどを景品としている大会がありますが、ご当地の名産品(お肉やお酒、メロンやみかんなど)やスポーツグッズ・マスクなどを送ってくれる大会もあります。

エントリー費

f:id:kawarun:20200822131126j:plain:w350:h200

エントリー費は大会ごとにさまざまです。
中には無料で参加できる大会もあります。

また同じ大会でも選べる完走賞を用意していて、エントリー費が異なるケースもあります。
四万十ウルトラマラソンではカツオのたたきが贈られてくるコースにしました!とっても楽しみです。

<スポンサーリンク>


おわりに

今回はオンラインマラソンについてくわしくまとめました。

ランナーのモチベーション維持に繋がるだけではなく、ジョギングが趣味の人やフルマラソンを走ったことがない人も気軽に参加しやすいのがオンラインマラソンのいいところです。

私はひと月に3、4大会ぐらいのペースでオンラインマラソンにチャレンジしています。
景品が良い大会、エントリー費が安い大会、遠方で普段は参加できない大会、思い入れのある大会を主にエントリーしています。

リアルな大会を走れない今ですが、いつ大会が再開してもいいように準備はしておくつもりです。

スポーツの秋、何か達成感を味わいたい方はオンラインマラソンにチャレンジしてはいかがでしょうか。