【子どもが小さいときこそ息抜きを】過保護な親をやめたきっかけ

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こんにちは、カワルンです。

先日友人から「過保護すぎるママ友」の相談をされました。

そこで思い出したのです。
私はかつて超がつくほど過保護な親だったことを。

今でこそ子供と適度な距離感を意識するようになりましたが、今日はかつての自分を振り返りながら「過保護な親を脱却できたきっかけ」について書こうと思います。

子どもと一生懸命向き合おうとする、まじめな人ほど陥りがちな過保護。

乳幼児がいるお父さんお母さんはもちろん、今何かに強く依存している方は適度な息抜きをおすすめします!

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とくに第1子は過保護になりがち

過保護
一般的に、第1子は過保護になりがちです。
初めての育児だし、慎重に一生懸命に育てるからこそ仕方がないのかもしれません。

一人っ子の親はその子だけに意識が向かうし、子どもと適度な距離を保つのが大変だろうなとも思います。

私も次男1歳半ごろまで子どものことしか考えられず、かなり過保護な親でした。

とくに長男が乳児のときは、かわいすぎて二人だけの世界に行きたいと思ったほど。
(夫、ごめんなさい)

育児ノイローゼとは無縁と思っていましたが、今考えると子どもに依存しすぎでした。

・風呂も歯磨きも寝かせつけも夜泣きも、人に任せられなかった。

・「1時間ぐらい自由にしていいよ」と言われても、自分のために時間を使うなんて考えられなかった。というよりも息子と離れたくなかった。

・買い物にでかけても子どものものばかり買う。帰省したとき父親に「靴が古くなってるから買ってあげようか?」と心配されたほど(笑)


「このままでは私は長男に依存してしまう。早く第2子を産まなければ」と思いました。

ヘリコプターペアレントとは

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「ヘリコプターペアレント」という言葉を知っていますか?

✔ ヘリコプターペアレントとは
上空を旋回するヘリコプターのごとく、子どもを監視し干渉する親のこと。
子供が失敗したり傷ついたりする前に先回りして、問題を解決してしまいます。


親が先回りしてしまうと子供は失敗や喪失から学ぶことができず、問題を解決する力や判断力が養われませんよね。

さらに子どもはしようとすることを親に遮られるため、自己肯定感が低く精神的に不安定になりがちです。

できるかぎり子供を見守るように気をつけていますが、ついつい口を出してしまう私。

しっかりと自立した、困難にも立ち向かう子どもに育ってほしい。
そのためには親も成長しなければなりません。

過保護な親を抜け出したきっかけ

過保護な親を抜け出すきっかけは人それぞれ。

私の場合は子どもと物理的に離れることで、狭い世界を抜け出しました。

私の場合はジョギング

ジョギング

わたしは「ジョギングを始めたこと」が、過保護な親を抜け出すきっかけとなりました。

それまで子どもを置いて自分のために時間を使うことへ罪悪感を持っていた私。

あるマラソン大会に誘われたことがきっかけで、ジョギングを始めることにしました。
家の近所を30分だけゆっくり走る。

いつもは重たいマザーバッグを持ち、抱っこ紐で次男を抱え、ベビーカーに乗った長男を押しながら髪を振り乱して歩く。
すべてを夫に預けて出かけた世界は軽くて軽くて。その身軽さに驚いたのでした。

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何より、健康のために行っていることなので罪悪感がないのです!
子どもの面倒を見てくれた夫にも優しくなれるし、子育てや家事もまた頑張ろうと思えます。

そして週に1度自分の時間を持つことで「子どもにつきっきりでなくても案外大丈夫なんだ。」と理解できるようになりました。
夫の子育て能力もどんどん向上しました。

何か別の世界を持つことが大切

友達は「このままだとずっと子供のことばかり考えるから仕事することにした」と言いました。

趣味や仕事など、何がきっかけになるかは人それぞれだと思います。
ただ別の生きがいとなる世界を見つけることは大切です。

もしも見つからないのなら、「ジョギング」や「ウォーキング」がおすすめです。

汗をかいて日光に当たるとストレス発散になるし、健康維持にもなります。
季節の花や空気を感じながら、心をリフレッシュしましょう!

ジョギングをすすめると「小さい子どもがいるから無理」「旦那が子育てに消極的だから」というお母さんは多いです。

お父さんもいきなり子育ての達人にはなれません。
最初は20分だけでもお願いして、少しずつ自信をつけてもらうことも大切です。

子どものことが二の次、三の次となれば問題ですが、少しの息抜きは非常に大切です。
お子さんが小さいからこそ、自分の時間もあえて持つ努力をしましょう

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まとめ

今回は過保護な親を抜け出せたきっかけについての話でした。

親だから子どものことを心配するのは当然です。
しかし、過度な干渉は子どもの成長の妨げになります。

気分転換になるものを見つけられれば、ずっと子供に向けられる意識を抑えられるでしょう。

今回は「子育て」についての話でしたが、「仕事」や「恋愛」でも同じことだと思います。 まじめな人は意識して、少しだけでも自分に目を向ける時間を作りましょう


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