10カ月ぶりにおばあちゃんに会えました

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こんにちは、カワルンです。

コロナの感染者数が増加していますね。
寒くなるのと同時にまた流行しはじめました。

わたしが住む県はここ1カ月、1日0~3人の発生数を推移しています。
多くはないですが、いつクラスターが起きるかわからないので気をつけながら暮らしています。

コロナ禍で一番つらいのは「会いたい人に会えない」ということ。
今は仕方ない、我慢がまん…。しかし一体いつまでこの状況が続くのかもわかりません。

今日はわたしのおばあちゃんの話です。


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わたしのおばあちゃん

わたしには離れて暮らすおばあちゃんが3人います。

まずは幼いときに育ててくれた大分のおばあちゃん。
今は老人ホームに入居していて帰省しても県外に住む私は会うことができません。

元気でいるというのは両親伝手にきいています。
しかしおばあちゃん子の私にとって、声をきくことができないのは何よりつらいです。

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2人目は近所に住むおばあちゃん。

歩いて数分の距離ですが、自粛期間中は会うのを遠慮していました。
最近は気をつけながら短時間で会っています。


そして3人目は同県に住むおばあちゃん。
現在103歳で老人ホームに入居しています。

おばあちゃんの老人ホームは県内に住む人でも面会できない決まりです。
今年の1月に新年のあいさつをしたきり、会えないままでした。

おばあちゃんとの再会

今日は3人目のおばあちゃんの話です。

現在は老人ホームへ入居しましたが、100歳までは自宅で家事をしながら一人暮らしをしていたおばあちゃん。
今でも自分の足で歩けるほど元気で、会話もしっかりしています。

そんなおばあちゃんに会えなくなってから10カ月。


先週、緊急手術をしたとの連絡がありました。
高齢での手術で、油断できない状態です。


しかしながらおばあちゃんが入院したことで、条件付ではあるものの面会することができました。

いつも参考にしているhirariさんのブログを思い出し、
少しでもおばあちゃんの気持ちが明るくなるように、見えやすいように、柔らかく明るい色の服を選びました。

■ hirariさんのブログ ■



久しぶりに会えたおばあちゃんは身体が苦しいだろうに、相変わらず私たちのことを気づかっていました。

気をつけて帰って。
来てくれてありがとう、と。

とても穏やかで優しい人なのです。


ほんの数分の面会でしたが、おばあちゃんに会えて会話できたうれしさと、心配で悲しい気持ちとが混じって何ともいえませんでした。

ただただ回復することを祈るばかりです。


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おばあちゃんの病院の近くで。

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今思うこと

コロナの自粛期間から、不安な気持ちが広がらないように、淡々と毎日を過ごすことが日常になっています。
だからこそ、ふとしたことがきっかけで心が不安定になるのです。

おばあちゃんも父母も、ずっと元気でいるような気がする。
けれども会えない今、何かあったらどうしようと。

年末年始の帰省もまた叶わないかもしれません。

きっとみんな、同じような悩みを抱えていると思うし、
お別れをすることさえ叶わずに、心を痛めている方もいるでしょう。

みんなつらい気持ちを抱えている今ですが、今回は私の気持ちをブログに書きとめさせてもらいました。

早く穏やかない日々がかえってきますように。