書く、走る。

webライターでランナー、KAWARUN(カワルン)のブログです

スポンサーリンク

あなたは単価交渉しますか?Webライターの報酬アップ術

f:id:kawarun:20190824211118j:plain


2016年より本格的にWebライターの仕事を始めて

現在4年目になるKAWARUNです。

 

突然ですがフリーランスの皆様

とくにWebライターの皆様、

単価交渉ってしていますか?

 

わたしは少しずつ単価交渉を行い

現在に至ります。

もちろん失敗したこともあります。

 

成功談も失敗談も含めて

今回はWebライターの単価の相場や交渉について

まとめました。 

Webライターの報酬の相場は?

Webライターの報酬は

「1記事○○円」または「1文字○○円」のように

提示されることが多いです。

 

 f:id:kawarun:20190824211521p:plain

 

「20記事で○○円」といった案件もありますが、

子どもの行事により月ごとに忙しさが変わる私は

1記事ごとに納品する仕事を選んでいます。

  

気になるWebライターの単価相場ですが

経験や仕事内容によりかなり変わります。

私も契約している会社ごとにさまざまです。

 

私が感じるままに勝手に分類すると

次のような感じです。

 

1円未満 未経験者ライター

難易度低め。

レビューや体験談、ブログ記事など。

 

1~2円 初心者ライター

記事作成。

しっかりとした内容の記事が求められる。

 

2~3円 中級者ライター(3年未満)

記事作成。

実績やある程度の知識が求められる。

 

3~5円 中級者ライター(3年以上)

記事作成や取材記事。

簡単な取材ができる、または

実績や知識のあるライターが求められる。

SEO対策も必要。

 

5~15円 取材記事・上級者ライター

記事作成や取材記事。

出版社での勤務経験があるライターや

豊富な経験を持つライターが求められる。

 

15円以上 特殊な専門分野の記事

「このライターさんでなければ書けない!」という専門分野の知識が必要。

どれぐらい単価が上がったか

つづいて私KAWARUNの報酬をずばり!

赤裸々に報告します。

 

  • レビュー・体験談 期

2013年ごろ

レビューや体験談を書いて

おこづかい稼ぎをしていた時期。

文字単価にすると0.3~0.5円ぐらい。

これぞまさに「内職」

 

  •  ライター1年目
文字単価1円

2016年に『 クラウドソーシング「ランサーズ」 』に登録。 

クラウドソーシング「ランサーズ」  

登録から1か月でプロジェクトに申し込み、

初の記事作成の仕事をいただきました。

※プロジェクトについては記事『普通の主婦がwebライターになった理由』をチェック! 

 

いきなり文字単価1円のお仕事で苦戦。

時給何円かは考えないようにし

ただまじめに誠実に取り組みました。

 
  •  ライター2年目

文字単価1~2円

文字単価1.5円のお仕事が多く

急ぎの案件は2円。

仕事の依頼が充実してきました。

「お仕事は?」と聞かれて

「Webライターです!」と張り切って答えるようになりました。

 

  • ライター3年目
文字単価2.5~3円
複数のクライアント様から継続してお仕事をもらえるようになりました。
簡単な取材記事の依頼や本の監修など
ユニークな仕事も引き受けました。
 
  • ライター歴4年目(現在)
文字単価3~4円
安定してお仕事がいただけるようになりました。
取材や専門知識の必要な記事も任されるようになり、責任ややりがいを感じます。
取材を通して知り合った企業様に
お仕事を依頼されることも。
新たな可能性を見つけたくなり
久し振りにブログを開設しました。
 
ちなみに一番最初に記事作成のお仕事をいただいた企業様からは
今でも継続してお仕事をいただいています。

単価交渉のタイミングは?

こうして振り返ると少しずつ単価が上がっていますよね。
 
スキルに応じて単価アップしてくれるクライアント様もいますが
やはり単価交渉は必要だと感じています。
 
私が単価交渉をするタイミングは次のとおりです。
 
  • 新しい作業が追加されたとき
次回からSEOを意識して〜とか
ワードプレスを使って〜というタイミングで
 
  • 前回の報酬アップから1年経過したとき
長期で依頼してくれるクライアント様とは
1年間隔で報酬アップのお伺いをしています。
良いクライアント様は仕事ぶりをきちんと評価してくれます。
 
 
単価交渉のタイミングは人それぞれだと思います。
10本納品したら交渉‥
という方もいるでしょう。
 
しかし単価交渉はできればしたくないものです。
なぜかというと突然依頼が来なくなる可能性もあるから。 
 
私が単価交渉よりも大切にしているのは
最初の契約の時。
交渉前から〇〇円以上の契約しかしないと最低のラインを決めています。
 
契約後に単価を上げるのは大変です。
まずは契約前にある程度、自分のラインを決めて契約をするのがおすすめです。

失敗しても後悔しない!

順調に報酬アップしているように見えるかもしれませんが

交渉に失敗するときは失敗しています(笑)

 

ずっと継続してお仕事をいただいていたにもかかわらず

交渉に失敗した数日後。

 

それはある日突然やってきます。

「今回で最後にしてください。」と‥。

 

f:id:kawarun:20190824213226p:plain

 

 

しかし交渉したことを後悔はしません!

もちろん自分の技量を見誤り交渉しているのであればNGですが

そうでなければ

クライアント様にも予算があり仕方がないのです。

長くライターを続けるためにもご縁がなかったと諦めます。

 

結果として現在は信頼できるクライアント様と契約できています。

 

単価交渉術

では実際に、どのように交渉したらよいのでしょうか。

 

私はズバリ!はっきり

「文字単価○○円に上げていただけないでしょうか?」といいます。

 

他にも

 

現在、他社とは文字単価○○円以上で仕事をしていること。

仕事をいただくようになり△年目になり、感謝していること。

これからも一緒に仕事をしたいこと。

 

以上のような内容をまとめて

少し申し訳ないような気持ちで、謙虚に誠実にお願いします。

率直な気持ちを伝えるのが一番だと思います。

まとめ

今回はWebライターの単価交渉や相場についてまとめました。

 

私たちライターがクライアントからの仕事依頼がなくなると困るように

クライアント側もライターが1人減るのは避けたい事態なのです。

 

もし単価交渉がうまくいかなかったとしても

継続してお仕事をくださるクライアント様もいます。 

そのときは潔く自分の力不足を感じて、

実績を積んでいけばいいと思います。

 

ランキングに参加しています。応援お願いします!! 


ブログライターランキング